記事公開日:2024年2月08日
記事更新日:2026年6月16日
記事更新日:2026年6月16日
※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、スタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
トヨタSUV「ヤリスクロス」のサイズは?グレード比較、装備や魅力も解説!
トヨタのコンパクトSUV「ヤリス クロス」。
「ヤリス クロス」は、街乗りしやすいコンパクトなボディと、優れた燃費性能が特徴で、幅広い世代から人気を集めています。
2026年2月には、装備の充実や新色の追加といった一部改良が行われ、より魅力的になりました。
そんな「ヤリス クロス」のサイズが気になるという方も、多いのではないでしょうか?
そこで今回は、新型「ヤリス クロス」のサイズを徹底解説していきます。
ボディ・室内・荷室のサイズはもちろんのこと、シートアレンジやトヨタコンパクトSUVとのサイズ比較までしています。
「ヤリス クロス」をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
「ヤリス クロス」は、街乗りしやすいコンパクトなボディと、優れた燃費性能が特徴で、幅広い世代から人気を集めています。
2026年2月には、装備の充実や新色の追加といった一部改良が行われ、より魅力的になりました。
そんな「ヤリス クロス」のサイズが気になるという方も、多いのではないでしょうか?
そこで今回は、新型「ヤリス クロス」のサイズを徹底解説していきます。
ボディ・室内・荷室のサイズはもちろんのこと、シートアレンジやトヨタコンパクトSUVとのサイズ比較までしています。
「ヤリス クロス」をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
新型ヤリスクロスのサイズ
ヤリスクロスは、コンパクトSUVという位置づけです。
コンパクトなボディで運転がしやすく、荷物もたくさん積めるため日常の買い物からキャンプなどのアウトドアまで、様々なシーンで活躍します。
そんなヤリスクロスのサイズについて、詳しく見ていきます。
コンパクトなボディで運転がしやすく、荷物もたくさん積めるため日常の買い物からキャンプなどのアウトドアまで、様々なシーンで活躍します。
そんなヤリスクロスのサイズについて、詳しく見ていきます。
コンパクトなボディサイズ
「軽く、小さく、扱いやすく」をコンセプトに設計されたヤリスクロス。
ヤリスクロスのボディサイズ
ヤリスクロスのボディサイズは、全長と全高がグレードによって異なります。
全幅は、どのグレードも同じサイズです。
ただ、このサイズを見てもどれくらいの大きさなのか想像がしにくいかと思います。
同じコンパクトSUVに分類される「カローラクロス」のサイズは、
全長 4,490mm
全幅 1,825mm
全高 1,620mm
※HYBRID Z (2WD)の場合。
となっています。
これらを比較すると、ヤリスクロスの方がよりコンパクトなサイズということが分かります。
ヤリスクロスは、トヨタのSUVの中でも比較的コンパクトなボディサイズなので「SUVに乗ってみたいけど、運転に自信がない…」という方にもおすすめです。
さらに、小回りの性能を表す最小回転半径は、5.3m。
細い路地や車庫入れなどの取り回しがスムーズに行えます。
このように、ヤリスクロスは小さくて扱いやすいため、街乗りにぴったりのクルマです。
ヤリスクロスのボディサイズ
| 全長 4,180mm~4,200mm 全幅 1,765mm 全高 1,590mm |
ヤリスクロスのボディサイズは、全長と全高がグレードによって異なります。
全幅は、どのグレードも同じサイズです。
ただ、このサイズを見てもどれくらいの大きさなのか想像がしにくいかと思います。
同じコンパクトSUVに分類される「カローラクロス」のサイズは、
全長 4,490mm
全幅 1,825mm
全高 1,620mm
※HYBRID Z (2WD)の場合。
となっています。
これらを比較すると、ヤリスクロスの方がよりコンパクトなサイズということが分かります。
ヤリスクロスは、トヨタのSUVの中でも比較的コンパクトなボディサイズなので「SUVに乗ってみたいけど、運転に自信がない…」という方にもおすすめです。
さらに、小回りの性能を表す最小回転半径は、5.3m。
細い路地や車庫入れなどの取り回しがスムーズに行えます。
このように、ヤリスクロスは小さくて扱いやすいため、街乗りにぴったりのクルマです。
室内サイズ
快適なドライブを楽しむためには、室内の広さも重要です。
ヤリスクロスは、コンパクトなボディサイズですが、SUVの広々とした室内空間も持ち合わせた一台となっています。
ヤリスクロスの室内サイズ
ヤリスクロスの室内サイズは、すべてのグレードで同じサイズです。
乗車定員は5名。
コンパクトなボディサイズながらも、十分なスペースを確保した室内となっているため、家族や仲間とのドライブも快適な空間で楽しむことができます。
また、ヤリスクロスは運転のしやすいレイアウトや、利便性に優れた機能が多く装備されているのも魅力です。
ストレスなく、ロングドライブも楽しめるので、キャンプやレジャーなどのアウトドアが好きな人にも向いています。
ヤリスクロスは、コンパクトなボディサイズですが、SUVの広々とした室内空間も持ち合わせた一台となっています。
ヤリスクロスの室内サイズ
| 全長 1,845mm 全幅 1,430mm 全高 1,205mm ※社内測定値。 |
ヤリスクロスの室内サイズは、すべてのグレードで同じサイズです。
乗車定員は5名。
コンパクトなボディサイズながらも、十分なスペースを確保した室内となっているため、家族や仲間とのドライブも快適な空間で楽しむことができます。
また、ヤリスクロスは運転のしやすいレイアウトや、利便性に優れた機能が多く装備されているのも魅力です。
ストレスなく、ロングドライブも楽しめるので、キャンプやレジャーなどのアウトドアが好きな人にも向いています。
大容量のラゲージスペース
ゆとりのある室内が魅力のヤリスクロスですが、広いラゲージスペースも確保しています。
高い収納力を持つヤリスクロスの荷室サイズをご紹介します。
■数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。
ヤリスクロスは、積み込む荷物に合わせて、荷室床面の高さを2段階に調整※1することができます。
デッキボードが下段位置の場合には、9.5インチゴルフバッグを2個※2積むことが可能。
また、左右で6:4分割をすることもでき、背の高さの違う荷物を積むときにも便利です。
使い分けをすることで、荷物ピッタリのラゲージにできるヤリスクロス。
普段の買い物やアウトドアなど、荷物の多いシーンで大活躍します。
※1.6:4分割アジャスタブルデッキボード[Z“Adventure”の2WD、Zの2WD、Gの2WDに標準装備]※2.ゴルフバッグのサイズや形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
「トヨタカローラ鹿児島」では、実際にサイズをご体感いただける「試乗」の申込みを、無料で承っております。
ぜひお気軽にご利用ください。
高い収納力を持つヤリスクロスの荷室サイズをご紹介します。
| 荷室高 732mm (デッキボード上段時) 850mm (デッキボード下段時) 荷室幅 1,400mm 荷室長 820mm (5名乗車時) |
ヤリスクロスは、積み込む荷物に合わせて、荷室床面の高さを2段階に調整※1することができます。
デッキボードが下段位置の場合には、9.5インチゴルフバッグを2個※2積むことが可能。
また、左右で6:4分割をすることもでき、背の高さの違う荷物を積むときにも便利です。
使い分けをすることで、荷物ピッタリのラゲージにできるヤリスクロス。
普段の買い物やアウトドアなど、荷物の多いシーンで大活躍します。
※1.6:4分割アジャスタブルデッキボード[Z“Adventure”の2WD、Zの2WD、Gの2WDに標準装備]※2.ゴルフバッグのサイズや形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。
「トヨタカローラ鹿児島」では、実際にサイズをご体感いただける「試乗」の申込みを、無料で承っております。
ぜひお気軽にご利用ください。
多彩なシートアレンジ
さらに、ヤリスクロスはシートを倒して、より多くの荷物を積むことが可能です。
4:2:4分割可倒式リヤシート※1は、リヤシートの真ん中を倒すことで、長尺物を乗せることができます。
また、長尺物を積んでも、大人4人がゆとりのある空間で過ごせるのも魅力です。
X、Uグレードに標準装備されている、6:4分割可倒式リヤシートは、片方のリヤシートを倒すことで、さらに奥行きのある広い荷室空間となります。
後部座席すべてを倒すFlat modeは、自転車を2台※2乗せることができ、十分な収納スペースを確保できます。
このように、人数やシーンに合わせて自由自在なシートアレンジができるヤリスクロスは、実用性に優れたクルマと言えるでしょう。
※1.4:2:4分割可倒式リヤシート(リヤセンターアームレスト付[ボトルホルダー2個付])[Z“Adventure”、Z、Gに標準装備]※2.自転車は27インチサイズ(フロントタイヤ取り外し状態)です。自転車のサイズやシートポジションによっては入らない場合があります。また安全のため荷物は固定してください。■標準状態以外のシートアレンジにすると走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱書をご覧ください。■積載物のサイズや形状によっては入らない場合や、ご注意いただきたい項目があります。詳しくは販売店にてご確認ください。 ■走行時には、後方視界確保、荷物の転倒防止にご留意ください。
4:2:4分割可倒式リヤシート※1は、リヤシートの真ん中を倒すことで、長尺物を乗せることができます。
また、長尺物を積んでも、大人4人がゆとりのある空間で過ごせるのも魅力です。
X、Uグレードに標準装備されている、6:4分割可倒式リヤシートは、片方のリヤシートを倒すことで、さらに奥行きのある広い荷室空間となります。
後部座席すべてを倒すFlat modeは、自転車を2台※2乗せることができ、十分な収納スペースを確保できます。
このように、人数やシーンに合わせて自由自在なシートアレンジができるヤリスクロスは、実用性に優れたクルマと言えるでしょう。
※1.4:2:4分割可倒式リヤシート(リヤセンターアームレスト付[ボトルホルダー2個付])[Z“Adventure”、Z、Gに標準装備]※2.自転車は27インチサイズ(フロントタイヤ取り外し状態)です。自転車のサイズやシートポジションによっては入らない場合があります。また安全のため荷物は固定してください。■標準状態以外のシートアレンジにすると走行できない場合や、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱書をご覧ください。■積載物のサイズや形状によっては入らない場合や、ご注意いただきたい項目があります。詳しくは販売店にてご確認ください。 ■走行時には、後方視界確保、荷物の転倒防止にご留意ください。
グレード別のサイズ比較
ヤリスクロスのグレードごとのサイズを一覧でご紹介します。
違いが分かりやすくなっているので、ぜひ参考にしてみてください。
【ヤリスクロスのボディサイズ】
【ヤリスクロスの室内サイズ】
■トヨタ自動車(株)の測定値。
先ほども、少しグレードごとのサイズに触れましたが、ボディサイズの全長・全高には多少の違いがあります。
ボディの全幅・全高、室内は、グレードによる違いはありません。
また、全てのグレードで乗車定員は5人乗り、最小回転半径は5.3mとなっています。
違いが分かりやすくなっているので、ぜひ参考にしてみてください。
【ヤリスクロスのボディサイズ】
| グレード | 全長 | 全幅 | 全高 |
| Z“Adventure” | 4,200mm | 1,765mm | 1,590mm |
| Z | 4,180mm | 1,765mm | 1,590mm |
| G | |||
| X | |||
| U |
【ヤリスクロスの室内サイズ】
| グレード | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
| Z“Adventure” | 1,845mm | 1,430mm | 1,205mm |
| Z | |||
| G | |||
| X | |||
| U |
先ほども、少しグレードごとのサイズに触れましたが、ボディサイズの全長・全高には多少の違いがあります。
ボディの全幅・全高、室内は、グレードによる違いはありません。
また、全てのグレードで乗車定員は5人乗り、最小回転半径は5.3mとなっています。
トヨタコンパクトSUVとのサイズ比較
ここからは、ライバルであるトヨタコンパクトSUVの「ライズ」「カローラクロス」とサイズ比較をしていきます。
※2026年2月現在の数値。ヤリスクロスZ、ライズZ、カローラクロスZ(2WD)の場合。※1.社内測定値。※2.パノラマルーフ非装着時。
この表を見ると、ボディサイズはライズとカローラクロスの間ぐらいの大きさという結果になりました。
ヤリスクロスは、丁度良いサイズ感で運転がしやすいため、クルマを初めて持つ方やSUV初心者におすすめです。
また、ヤリスクロスよりボディサイズが少し大きいカローラクロスの室内サイズと比べると、それほど差がなくゆとりのある空間ということが分かります。
他にも、ヤリスクロスにはコンパクトなボディや、高い収納力以外にも優れた燃費性能や、最新の安全機能の搭載など魅力がいっぱいです。
| ヤリスクロス | ライズ | カローラクロス | |
| 全長 | 4,180 mm | 3,995 mm | 4,455mm |
| 全幅 | 1,765 mm | 1,695 mm | 1,825 mm |
| 全高 | 1,590 mm | 1,620 mm | 1,620 mm |
| 室内サイズ※1 長 / 幅 / 高 (mm) |
1,845 / 1,430 / 1,205 | 1,955 / 1,420 / 1,250 | 1,800 / 1,505 / 1,260 ※1 |
この表を見ると、ボディサイズはライズとカローラクロスの間ぐらいの大きさという結果になりました。
ヤリスクロスは、丁度良いサイズ感で運転がしやすいため、クルマを初めて持つ方やSUV初心者におすすめです。
また、ヤリスクロスよりボディサイズが少し大きいカローラクロスの室内サイズと比べると、それほど差がなくゆとりのある空間ということが分かります。
他にも、ヤリスクロスにはコンパクトなボディや、高い収納力以外にも優れた燃費性能や、最新の安全機能の搭載など魅力がいっぱいです。
まとめ
今回は、大人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」のサイズについて、詳しく解説させていただきました。
ボディ・室内・荷室(ラゲージ)のサイズからシートアレンジやグレード・トヨタコンパクトSUVとの比較まで紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。
今回紹介した内容をより詳しく知りたい方は、トヨタカローラ鹿児島の「取扱車種一覧(ヤリスクロス)」をご覧になるか、「WEBカタログダウンロード」をしてみてください。
実際に、ヤリスクロスの良さをご体感いただける「試乗」の予約もお待ちしております!
また、来店しなくてもオンラインで自宅や職場からおクルマの相談ができる「オンライン相談」をトヨタカローラ鹿児島は実施しています。
お店に行く時間がない方や、外出を控えたい方、まずはオンラインで相談をしたい方など、お気軽にご利用ください。
鹿児島、北薩、姶良、伊佐、大隅、南薩エリアで「ヤリスクロス」のことなら、トヨタカローラ鹿児島まで!
新車取り扱い店舗に、ヤリスクロスの試乗車をご用意してお待ちしておりますので、ヤリスクロスの「試乗」もお任せください!(※試乗車のご用意がない店舗もございますので、あらかじめご確認をお願いいたします。)
皆さまのご来店、ご相談・お問い合わせをお待ちしております!
ボディ・室内・荷室(ラゲージ)のサイズからシートアレンジやグレード・トヨタコンパクトSUVとの比較まで紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。
今回紹介した内容をより詳しく知りたい方は、トヨタカローラ鹿児島の「取扱車種一覧(ヤリスクロス)」をご覧になるか、「WEBカタログダウンロード」をしてみてください。
実際に、ヤリスクロスの良さをご体感いただける「試乗」の予約もお待ちしております!
また、来店しなくてもオンラインで自宅や職場からおクルマの相談ができる「オンライン相談」をトヨタカローラ鹿児島は実施しています。
お店に行く時間がない方や、外出を控えたい方、まずはオンラインで相談をしたい方など、お気軽にご利用ください。
鹿児島、北薩、姶良、伊佐、大隅、南薩エリアで「ヤリスクロス」のことなら、トヨタカローラ鹿児島まで!
新車取り扱い店舗に、ヤリスクロスの試乗車をご用意してお待ちしておりますので、ヤリスクロスの「試乗」もお任せください!(※試乗車のご用意がない店舗もございますので、あらかじめご確認をお願いいたします。)
皆さまのご来店、ご相談・お問い合わせをお待ちしております!

